前期も終盤ですね.
そろそろ期末レポートも出始めました.
さて,レポート・論文といえば
木下是雄:理科系の作文技術,中公新書,1981
をはじめ,名著といわれるものがたくさんあります.
それだけ,レポートの書き方というものは世の大学生を悩ませてやまないのでしょう.
大学生協に山のようにあるレポート論文執筆コーナーには,数々の教則本が並び,これまたタイトルが,いかにもスキルアップしそうなものばかり.
どれを選んでいいか分からない.
そして,どれもそれなりの量(ページ数).
実験のレポートも書き始めなくちゃいけないし,どーしたらいーんだ!と思ったのが,今年の春.
頻繁に読み返していて,かれこれ数十回は拝見しているサイトがこちら.
東大で学んだ卒論の書き方凄いと思います.
こんなにわかりやすいなんて!
こんなに深いなんて!
こんなに面白いなんて!
題名に,卒論と書いてありますが,理系のモノ書きの時には,著者の中田氏の思考を真似してみることが非常に効果的です.
もう僕,現在崇拝中ですもん.
めっちゃ読みやすいです!
ということで,大プッシュ!(既に知っているよ!という方がいらっしゃるかもしれませんが)
さて,レポートやりますかね.